ピックアップアイテム
~『生分解ニュート』シリーズ~
フルーツ盛りからお総菜まで対応、エコロジーな『生分解ニュート』のご紹介です。

- ◆エコ取り組みを顧客にアピールできる
- お店でエコロジー、いわゆるエコの取り組みをアピールするのは、なかなか難しいものです。
大手スーパーならレジバッグによるポイント制度なども可能ですが、個人経営のお店などでは、レジバッグを持ってきてくれなかったり、持ってきていてもスーパーの荷物でレジバッグが満杯で、別途レジ袋が必要になることも。 - ならば別の視点から考えて、「生分解性の容器を使用することでお客様にエコのアピールをする」というのはどうでしょう。
- 今回、『包材 繁盛ネット ho-zai.com』でご紹介する『生分解ニュート』シリーズは、そうした要望にピッタリな商品です。
- ◆石油資源の節約ができる
- 通常のプラスチックは主に石油を原料として製造されますが、この製品で使用している「生分解プラスチック」(ポリ乳酸)はトウモロコシやサツマイモ、ビートなどから採れる「でんぷん」を発酵させることにより得られる乳酸から生まれるのです。
- つまり原料となる資源の枯渇もなく、石油資源の節約にも繋がります。
- ◆カーボンニュートラル
- さらに、この製品は地球の温暖化防止にも一役買っています。
- 生分解プラスチックの容器は使用後の処理により水と炭酸ガスに分解されます。
ここで発生する炭酸ガスですが、元々原料となる植物が大気中から取り込んだものですので、結果的に大気中の炭酸ガスの絶対量は増えないという仕組みなのです。これは当然、炭酸ガスの排出抑制に繋がります。 - ◆コンポスト化可能
- そしてこの容器は「堆肥」に変身するのです。生ゴミと一緒に回収されたこの製品に適切な温度と水分を加えると、微生物の力を借りて堆肥化、つまりコンポスト化するのです。これも普通のプラスチックでは不可能な、生分解プラスチックならではの特徴です。
- ※
- ゴミとして廃棄する場合は各自治体の方針に則って処分してください。普通に捨てたり土に埋めただけでは分解されません。
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生分解のしくみ(資料提供:リスパック株式会社)
- ◆フルーツ盛りからお総菜まで対応
- この『生分解ニュート』シリーズ、今回は「カップ」と「ボール」の2種あわせて33製品(蓋を含む)をご用意いたしました。
- 大小様々なサイズ、用途に合わせた形状の違い、中仕切りの有無など様々なパターンを取りそろえております。
- いずれの製品もフルーツ盛りから、麺類やサラダ、総菜の盛り合わせなど、オーナー様の多種多様なご要望にお応えできる製品です。
それぞれの本体には専用の蓋(別売)がございますので、組み合わせてお使いください。
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